現場で一緒に配管を組むヤマウチ設備のスタッフ

受け継ぐ信頼、進化する技術。

誠実な施工で、
豊かな暮らしをつくる。

ヤマウチ設備 採用ページ

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私たちについて

ヤマウチ設備の事業本部

地域の暮らしを
支えて40年
受け継いできた技術を
次の世代へ

蛇口をひねれば、水が出る。
トイレを流せば、水が流れる。
建物の中には、いつも新鮮な空気がめぐる。

私たちが普段何気なく過ごしている「当たり前の暮らし」は、
たくさんの技術と仕事によって支えられています。

ヤマウチ設備は、給排水や空調、土木などの工事を通して、
地域の暮らしに欠かせないインフラを支えてきました。

設立から40年。
先輩たちが積み重ねてきた技術と経験を受け継ぎながら、
これからも地域の暮らしを支えていきます。

そして今、私たちが大切にしているのは、
この技術を次の世代へつないでいくこと。

経験がなくても構いません。
最初は分からなくても、一つずつ覚えていけばいい。

受け継いできた技術を、次の世代へ。
これからのヤマウチ設備を、一緒につくっていく。
それが、私たちの目指す未来です。

仕事内容について

私たちが手がけるのは、
水道や空調、土木など、
暮らしに欠かせない設備やインフラ。

完成した建物の中では
見えなくなる仕事も多い。
だからこそ、
確かな技術と責任が求められます。

ヤマウチ設備がどんな仕事をしているのか。
その仕事内容と、
現場のリアルをご紹介します。

現場代理人が図面を確認する様子

仕事の全体像

工事の割合 管工事70% 土木工事20% 水道施設工事10%

建物の中で水やガス、空調などを使えるようにする「管工事」を中心に、道路や擁壁など街の基盤をつくる「土木工事」、道路の下にある水道管など、地域の水を支える「水道施設工事」を行っています。

なかでも、全体の約7割を占めるのが管工事。そのため、入社後は管工事に関わる機会が多く、設備工事の知識や技術を身につけながら、さまざまな現場を経験していくことになります。

管工事編

建物に、水や空気などの「機能」を届ける仕事。
給排水・衛生設備、ガス、空調、消火設備など、
建物を快適に使うために必要な設備を施工します。
建物の中だけでなく、
地面を掘って配管を埋設するなど、屋外での工事もあります。

図面を確認する現場代理人

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図面を見て、より良い施工を考える。

現場代理人は、届いた図面をそのまま施工するだけではありません。「この配管は反対側にした方が施工しやすい」「将来のメンテナンスを考えると、こちらの方がいい」など、現場で培った経験をもとに設計会社へ改善を提案することもあります。

建物や道路の下に配管を埋設する様子

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建物が建つ前から私たちの仕事は始まります。

建物や道路の下に配管を埋設し、水や設備を必要な場所へ届けます。普段は見えない場所だからこそ、正確で丁寧な施工が求められます。

道路を掘削してガス管を通す様子

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道路の下にも、管工事があります。

黄色い配管には、私たちの暮らしに欠かせないガスが通っています。重機を使って道路を掘削し、地中にガス管を通していきます。建物の中だけでなく、道路の下まで。暮らしに必要な「ライフライン」をつなぐのも、私たちの仕事です。

建物の床下の配管工事

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建物の基礎ができたら、配管工事へ。

建物の床下などに、給水や排水の配管を施工します。排水管は、水がスムーズに流れるように数mm単位で勾配を調整することも。目に見えなくなる場所だからこそ、正確さと丁寧さが求められます。普段は見えないところに、職人の技術が詰まっています。

トイレや手洗い場など衛生設備の設置

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トイレや手洗い場など、衛生設備の設置も管工事の仕事です。

給水・排水の配管だけでなく、実際に人が使う設備まで一つひとつ設置します。毎日何気なく使う「水まわり」を、使いやすく、きちんと機能する状態に仕上げていきます。

大口径の配管を差し込む職人

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大型施設の浄化槽などでは、太ももほどの太さがある大口径の配管を扱うこともあります。

重さのある配管を、職人同士で声を掛け合いながら、決められた位置まで慎重に差し込んでいきます。差し込みが甘いと、将来的な抜けや漏れにつながる可能性もあるため、目印を確認しながら、奥までしっかり差し込みます。

設置した設備の最終チェック

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設置した設備を、最後にチェック。

給水・排水がきちんと機能するか、水の勢いや排水の流れに問題がないか。実際に水を流しながら、違和感がないか一つひとつ確認します。何気なく、ストレスなく使える水まわり。その当たり前の裏側には、細かなチェックがあります。

完成した現場

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こうして、一つの現場が完成します。

配管を施工し、設備を取り付け、最後まで確認して、ようやく完成。完成した設備は、これから多くの人に使われていきます。自分たちが手がけた仕事が、誰かの「当たり前の暮らし」になる。それが、この仕事のやりがいです。

土木工事・水道施設工事

街の基盤をつくり、水を届ける。
建物を建てるための土地を整えたり、道路や擁壁をつくったり。
土木工事では、街や建物の「土台」となる部分をつくっています。
また、水道施設工事では、
道路の下にある配水管を新しく布設したり、
古くなった水道管を新しいものへ更新したり。
普段は見ることのない場所で、
安全で安定した水を地域へ届けています。

管工事とはまた違った現場ですが、
どちらも地域の暮らしを支えるために欠かせない仕事です。

道路をつくるための基盤づくり

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街ができる前の、何もない土地から。

道路をつくる前に、土地を掘ったり、土を盛ったりしながら、道路をつくるための基盤を整えます。何もない場所から、少しずつ街の形をつくっていく。これも土木工事の仕事です。

擁壁の工事

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道路や土地に高低差がある場所で、土が崩れないように支えるのが「擁壁」です。

普段何気なく目にしている景色にも、土木工事の仕事があります。

道路の下に水道管を布設する様子

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道路の下に、水道管を通す。

道路を掘削し、地中に新しい配水管を布設していきます。私たちが普段使っている水が、各家庭や施設まで届くために欠かせないのが水道施設工事です。

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社員インタビュー

どんな仕事にも、
楽しさや難しさがあります。
現場で経験を積み重ねることで、
技術も自信も身についていく。

実際に活躍している
若手社員の言葉を通して、
ヤマウチ設備で働くリアルをご紹介します。

現場代理人 K.Yさん

現場代理人
K.Yさん(2021年入社)

求人広告の営業から、現場管理へ。5年間で広がった仕事の幅。

もともとは求人広告の営業をしていました。そこからヤマウチ設備に入社し、気づけば5年。これまで管工事・土木・水道施設など、さまざまな工事を経験してきました。

営業職からの転職だったので、最初は分からないことばかりでしたが、現場で経験を積みながら少しずつ知識や技術を身につけてきました。2026年には、当社でもあまり前例のない学校プールの新築工事に携わり、機械設備の現場管理を担当しています。一般的な建物では扱わない、プールのろ過装置や水の循環設備など、これまで経験したことのない設備も多く、ここでしか得られない経験をしています。異業種からのスタートでも、経験を積めば仕事の幅を広げていける。今はそう実感しています。これからもさまざまな現場に挑戦しながら、知識と経験を積み重ね、さらにできることを増やしていきたいです。

職人 T.Oさん

職人
T.Oさん(2026年入社)

日々技術習得に励み、将来的には代理人の道へ。

もともとは塗装関係の仕事をしていました。管工事の仕事は初めてだったので、工具や部品も細かく、最初は覚えることが多くて大変でした。

それでも、3カ月ほど経つ頃には少しずつ仕事にも慣れてきました。この業界は、先輩職人の仕事を見ながら、自分で覚えていくという風潮もあると思います。でも、ヤマウチ設備では、分からないことを隣で丁寧に教えてもらえるので、仕事を覚えやすく、技術も吸収しやすいと感じています。最近では、少しずつ仕事を任せてもらえるようになりました。任せてもらった仕事だからこそ、丁寧に、そして確実に対応できるように、一つひとつの仕事を大切にしています。まずは仕事をしっかり覚えて、一人前になることが目標です。そして、その先には現場代理人という道も目指していきたいと思っています。

職人 K.Iさん

職人
K.Iさん(2024年入社)

オフィスワークから現場へ。一人前の現場代理人を目指して。

もともとはオフィス系の仕事をしていましたが、ヤマウチ設備への転職をきっかけに、現場の仕事を始めました。入社当初は土木工事の現場からスタート。

経験を積む中で、先輩の現場代理人にサポートしてもらいながら、少しずつ現場管理にも携わるようになりました。現在は管工事の現場にも携わり、これまでとは違う工事を経験することで、仕事の幅を広げています。現場では覚えることも多く、まだまだ勉強することばかりです。それでも、実際の現場で経験を積む中で、少しずつできることが増えていくことにやりがいを感じています。現在は、将来の施工管理技士の資格取得に向けて、まずは受験に必要な実務経験を積んでいるところです。一つひとつの現場経験を大切にしながら、知識と技術を身につけ、将来は一人前の現場代理人として現場を任せてもらえるようになりたいです。

現場代理人 A.Tさん

現場代理人
A.Tさん(2021年入社)

実務経験が必要な1級管工事施工管理技士を、最短で取得した女性現場代理人

今回は、顔出しはちょっと恥ずかしいとのことで、後ろ姿で登場してもらいました。現在は、アパートの施工現場を複数棟同時に管理しています。

現場では、図面通りに進まないことも少なくありません。そんな時は、職人さんと現場で打ち合わせを重ねながら、その場に合った方法を考えていきます。そうして試行錯誤しながら、配管がきれいに納まった時には、「よし!」と思える大きな達成感があります。1級管工事施工管理技士の資格も、実務経験を積みながら最短で取得しました。現場でしか身につかない経験もまだまだあります。これからも一つひとつの現場を大切にしながら、さらに経験を積み、できることを増やしていきたいです。

上司インタビュー

工事部 課長 T・Hさん(2011年入社)

まずは、やってみる。
そこから成長が始まる。

工事部 課長
T・Hさん(2011年入社)

私は、最初からすべてを教えすぎないことも大切だと考えています。仕事にある程度慣れてきたら、まずは自分で考え、そして、実際にやってみる。

もちろん、分からないことがあったり、手が止まったりしたときは、頼れる距離でサポートします。

一つひとつ教えることも大切です。でも、自分で考えて挑戦し、経験するからこそ身につくものもあると思っています。

実際に、一つの現場を任され、最後までやり切った社員は、仕事への自信がつき、ひと回り成長した姿を見せてくれます。

そうした経験を積み重ねることで、現場での判断力や対応力が身につき、あらゆる現場でも通用する力へと成長していく。

社員ができることを増やし、自信を持って仕事をするようになる。その成長をそばで見られることが、私自身のやりがいにもなっています。

福利厚生

社員の健康と成長を支え、
安心して働ける環境を整えています。

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